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おいつめられた5歳児 2
5歳児 兄太郎。
なかなか摩訶不思議な子供である。

追い詰められた5歳児 太郎の発した
「ぶなぴー」に続き第二弾。


先日も、叱られ、「うわ~~~ん!!」と泣いて部屋の隅へダッシュ!

そうして今度は壁に向かって、雄たけび一言。

「伊勢えび!」

お、ぶなピーに続いて、伊勢えびときた!

この5歳児は、前回受けたことをわかって言っているのか、
極まった境地でふと言葉が浮かぶだけなのか、親でもわからない。

こんな兄太郎の、ユニーク(と言ってあげてください)なところは、
保育園でも、他のクラスの先生にまで知られてきた今日この頃。

「太郎君、面白いですよね~~」
というけれど、どこが面白いのか、今いち先生の反応も微妙なカンジ。

そんな太郎は、本日もスッパ~~い梅干を、しかめっ面しながら食べている5歳児の保育園児である。
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【 2006/07/13 11:10 】

太郎物語 | コメント(0) | トラックバック(0) |
追い詰められた5歳!
陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず。

確かこんなような言葉がある。
要は物事はすべて表裏一体ということなんだそうだが、先日ついこんなうろ覚えの言葉を思い出すようなことがあった。

エピソードその1

ことの起こりは、夕飯前にたまに起こる親子の問答。

太郎(5歳) 「おやつ食べたい~~!」
ママ「 もうご飯だから我慢しなさい」


太郎 「おやつ食べる~~!!」
ママ 「すぐできるからダメ!」



太郎 「やだやだおやつ食べる~!!!」

どんどんエスカレートしていく押し問答は、ピークを迎えた。


ママ 「ダメだったら、ダメッ!!」

栄養のあるご飯を食べさせたい親心ゆえに鬼になる瞬間である。


すると太郎は、

「うえ~~~~~~~~~ん!!」

と叫びながら、部屋の隅へと猛烈ダッシュ。

私リリーは(あともう少しでご飯できるのに、もう~~~)と思いつつ、ココは冷静に話をしようと思い、部屋の隅の壁に向かっている太郎に話しかけようとした。

すると、

突然太郎が振り返り・・・

叫んだ。




ぶなぴ~~~~~~!!


は?

一体なんで、そこであの色の白い、最近やっとポピュラーになったかと思われる、新参者キノコ、ぶなぴーが登場するんだ???

人間はホリエモンじゃなくても、突然想定外のことを言われると、頭が一瞬真っ白になる。
たとえそれが、株取引とか、事故とかじゃなくて、ぶなぴーだったとしてもだ。

前後の出来事と、目の前に起こった出来事に溝があれば、その溝を埋めるために、脳ミソがフル活動しちゃうんだろう。

恐るべし、ぶなぴ~のチカラ。

いやちがう、ぶなぴ~がすごいんじゃない。
なんで、なんで、ぶなぴ~で、あたしゃ揺り動かされてんだっ。

あまりのバカバカしさに、怒りも飛んで笑ってしまった。

太郎も笑っている。

きっと彼も、「やだ~~!」の気持ちが極まりすぎて、違う境地に行ってしまったのだろう。
しかし、そのたどり着いた境地が、

ぶなぴ~なのか・・・・。


なぞだ。。


追い詰められると、人間ってどんな風に転じるものなんだろう。
そして、彼にとって、ぶなぴーとはなんなのだろう。


やっぱりすごいな・・・、ぶなぴー。



テーマ:日記 - ジャンル:育児

【 2006/06/15 15:46 】

太郎物語 | コメント(1) | トラックバック(0) |
子供はエスパー?
先日3歳になった弟次郎は、1歳から保育園に通っている。
そのおかげか、つい最近までテレビやビデオをあまり見なかった。

兄太郎はテレビっ子だ。
小さいとき私が専業主婦だったので、母と子のテレビタイムと
ママの家事のためのテレビタイムがすっかり日常の定番になってしまったので、
気づいたらビデオ大好きっこになってしまった。。

次郎も最近しまじろうがお気に入りになった。
少しくらいなら、その分手が離れるのでやっぱりそれはそれで助かる。

テレビを見ているときは兄弟2人とも静かだ。
2人並んでみている姿は結構かわいい。
ちょこんと2人正座をしてみてたりする。

でも、なにかがちがう・・・。
なにか違和感をかんじる。
なんなんだこれは・・。

よく見ると、
次郎の正座が違うのだ。

そう、それは、
忘れ物を何度もしてしまったときとか、掃除をサボったときとか、
いたずらをして怒られたときにやらされる、

ひざに手をついている反省ポーズの正座だ。

それは、
くつろぎ時にふさわしくないポーズなのだ。

それ以来、次郎がテレビをみていると、

反省しろ~~

とこころの中でつい叫んでしまう私。

しかし、先日またテレビを見ている次郎に
心で叫ぼうとしたとき、
先に

「反省しろ~」
と叫んだ人がいた。

兄太郎であった。。

なぜ?なぜ?なぜ?

太郎が反省ポーズ知るわきゃないのに。


そういえば、太郎は私の心の中の言葉がみえるかも?と言うときが
これまで何度もあった。
例えば、

私(心の中で)「今日のおやつはプリンにしよ♪」
太郎「うん、いいね!プリンすき」

と、心のつぶやきと会話してきたりする。
しかも、俄然食べ物関連に強い。

こどもは超能力者だとも言われるけど、やっぱりそうなんだろうか・・・と思ったある日の出来事であった。

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

【 2006/04/25 03:23 】

子育ての楽しさよ♪ | コメント(2) | トラックバック(0) |
太郎の好きな動物
今日、太郎は保育園の年中クラスで動物園まで遠足。
冬の動物の様子を見にいくのだそう。
(先生方には感謝デス。なんてたって寒すぎ!)

今朝、お弁当を持たせ保育園に送っていくと、
太郎のクラスに動物の絵と名前が書いた紙が張ってあった。

きっと、先生が子供達に見たい動物を聞いて、
それを先生が大きな紙に書いてくれたようだ。

太郎は何かな~~?
この時点で、ゾウとかきりんという
いかにも子供達が好きそうな動物は却下。
彼の好みからしてありえないノダ。

へび?・・ちがう。
かば?・・ちがう。

探していくと・・・


エゾシカだった!!

予想を上回っていた・・・。

先生もエゾシカといわれて、
さぞやびっくりしただろう。
しかし、ゾウやキリンと同じくらい
上手にエゾシカを描いていた先生も
かなり上手だ。

さすが、ベテラン先生。

太郎が3歳で初めて通った保育園では
先生が子供達の手に絵を描いてくれた。

ほとんどの子供達は
アンパンマンとか
ミッキーとか
かわいいものをリクエストしていたらしい。

太郎が描いてもらってきたものは、


目玉おやじだった。。


しぶいですね~~~。(苦笑)
と先生が一言。

この時初めて太郎の好みが王道からちょっと(?)
外れていると気がついた太郎ママ、私リリーである。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

【 2006/03/07 17:52 】

太郎物語 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2歳児の美意識 3
昨日の夜、私がパジャマに着替えていたら、
次郎の目が光った☆

そして、ダダダ~~っと駆け寄ってきた。

若い保育士お姉さんの二の腕と、
65歳のばあばの腕をこよなく愛す二歳児、次郎。

やっと、ママのよさにも気づいたか。(フッ)

と思ったら、腕ではなく足にくっついてきた。

足といえば、最近たいそう立派に
発達してくださっている太腿に
纏足ならぬガードルをかましてあった。

そして次郎は、生足じゃなく
ガードルのつるっとした表面をなでている。

顔には
満面の笑みだ

 んだよっ。そっちかよっ。
 次郎、目の前になまの足があるじゃんか~。

そういえば、
以前にも似たようなことがあったな・・
と思い出す。

そのときも足。
ストッキングのつるつるを嬉しそうに
なでていた。

以前、なま足派かストッキング派か?なんて
言われていたことがあったが、
男の人はこんな小さい頃から好みがあるんだろうか。

それともママの美肌度に左右されるんだろうか・・・。


テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

【 2006/02/28 05:14 】

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